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ジョージ日記(バックナンバー)

ここは、渡邊城士の日常や日頃思うことなど、仕事に関係することや、関係しないことまで、書き連ねたページです。2007年3月末までのバックナンバーを公開しています。

ジョージ日記は2007年4月から「ジョージブログ」に生まれ変わりました。

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3月31日「睡眠と食事は基本」
さすがに疲れが溜まってしまい今週は風邪をこじらせているが、睡眠と食事は日々人間が生きていく上での基本であり、健康を維持するにはやはり生活態度から改めないといけない。今月も色々あったがやっと月末を迎え明日から又新たな月が始まるし、しっかり長期計画を実現する為の中期と短期計画を見直して来月の予定を立て直したいと思っている。まずは体調を整えて身の周りを片付けて環境から作り直していきたいし、4月は新たな年度初めで子供達は進学したり学年が上がったり、クライアントや知り合いの異動や転職や引っ越し等変化の月である。
3月30日「WACの役員会」
今日は予定外の事が続いて起こり段取りが随分変わったが、考えてみたら自分に取っては全てが思いの外良い結果に繋がり振り返ると有意義な1日だった。先月からなかなか時間が取れずやっと免許の更新に行けたが、昔からの知り合いの所に写真を撮りに行ったら驚いた事に実はクライアントの社長と同級生だったり、警察に行けば偶然にも道場で指導をして頂いている先生とばったり会って今後の話が出来たし、先日からどうしても作成出来なかった税額算定のエクセルのシートをたまたま会計士の先生が来られて作って貰えたり、最後は“WACの役員会”が出来た。
3月29日「人生の運と努力」
最近の1番の楽しみは来月4月20日に公開されるシルベスター・スタローンのロッキーシリーズの6作目「ロッキー・ザ・ファイナル」を見る事である。中学から始めた柔道の練習や試合の前やトレーニングをしている時等ロッキーシリーズの色々なシーンや音楽が励みとなりやる気を起こさせてくれたし、1作目から5作目は何度も覚える程見たけど本当に“勇気と感動”を与えてくれた自分に取って大好きな映画である。そして何よりも本人が主演してアメリカンドリームを実現しているだけに、人間には誰にでも“チャンスと可能性”があってそれをつかむも逃すも全ては“人生の運と努力”次第だと思っている。
3月28日「成るようにしか成らない」
会計士の先生が作ったエクセルデータをひも解きながら自分なりのデータに加工したが、使った事のない関数や計算式が至る所に入っていてなかなか理解に苦しみながら又1つ勉強になった。新しい経験や知識を身に付ける事に対して喜びを感じるタイプだし、知らない事を知ったり新しい事に初めて挑戦する時等はいつもワクワクする。昔から小学校の6年間通っていた水泳や中学から始めた柔道や大学時代のソフトボールの試合の時等も余り緊張したりあがったりしない方だったし、緊張したらすぐに開き直って“成るようにしか成らない”と思えるので気分的に楽だった。
3月27日「気ぜわしい毎日」
今月は31日が土曜日の為に月末の申告や納税の期限は4月2日の月曜日になるが、次から次と片付けないといけない仕事が順番にあるだけに今週は何となく“気ぜわしい毎日”である。来客や打ち合わせや会議等スケジュールも詰まっているのでなかなか落ち着いて1つの仕事に専念出来ないが、今までも複数の仕事が重なってもそれなりにこなしてきたし、昨年のこの時期は税務調査や民事再生の仕事が重なっていた事を思い返せば随分気分的に楽である。同い年の知り合いが先日癌で亡くなられたと聞いたが、本当に寂しい話であり彼の冥福を心から祈りたい。
3月26日「福祉に対する支援が低い」
知的障害を持っている子供達を預かる社会福祉法人の理事をさせて貰っているが、毎年理事会に参加して現状の話を聞いていると本当に行政のいい加減さと言うか益々福祉に対して厳しい環境であるとつくづく思う。知り合いの子供が知的障害を持っていていかに家族が大変かと言う事はよく聞いているし、理事会で同じような施設を経営している人達の話は本当に切実である。親戚を通じて老人介護の苦労も身にしみて経験しているが、日本はまだまだ“福祉に対する支援の比重が低く感じる”し、もっと“福祉や教育”に国を挙げて力を入れて欲しい。
3月25日「桜祭りの季節」
久しぶりに体を休める事が出来たが、いよいよ自宅の前の「土佐稲荷神社」の境内にも屋台が立ち並び桜祭りの季節が始まった。例年桜が満開になり上から見てても本当に綺麗だし、桜を見ながら花見を身近な所で楽しむ事が出来る。今年は3月に入ってから寒くなったのでまだまだつぼみも堅そうだが、桜が散る頃には過ごしやすい季節を迎え新年度も始まり日本中が新たに動き出すし、将来の日本をしょって立つ子供達も新しい環境や学年も変わって成長していくスタートである。来週も予定が詰まってしまったが、肩の荷を降ろして自然体で過ごしたい。
3月24日「生まれ持った器と役割」
今日は午後からずっと会議の予定が入っていたのでクライアントの役員の方と色々話をする事が出来たが、聞いてみないと分からない事や言わないと伝わらない事等じっくり話をする事が出来た。公私共に今後の事で色々あった激しい1日だったが、“家族の大切さや兄弟の有り難さ”を実感しながら益々やる気とパワーがみなぎったし、人にはそれぞれ“生まれ持った器と役割”があるので、自分はどうあるべきかをじっくり振り返りながら考える事が出来た。1日1日をしっかりと悔いのないよう前向きに生きたいし、自分に力を付ける事で人にも優しくなれる。
3月23日「決断と日々の努力」
今日もクライアントで決算対策の打ち合わせをしてきたが、前期の業績が厳しい内容だったので営業努力と経費の削減をしてきたら両方の効果が出て思いの外利益を出す事が出来た。何よりも経営者の“決断と日々の努力”の積み重ね以外の何ものでもないが、来期の計画も聞きながら予算を立てたり見直しをして色々前向きな話をする事が出来た。今月申告をするクライアントの会長とも報告と今後の打ち合わせをしたが、お互いに情報交換もしながらいつも公私に渡り大変お世話になっているし、やはり小さな規模の会社でも堅実な経営を行い結果を残されている。
3月22日「客観的な立場」
今月の後半は3月決算の法人の決算対策をする為にそれぞれのクライアントを訪問するが、やはり毎月の試算表をしっかり締め切って月次会計をしていれば方向性は決まってくるので慌てる事なく決算対策や来期の計画も立てる事が出来る。いつも思うがやはり会社や個人で事業を経営してるなら毎月の売上や経費がどれだけあって最終的な損益をしっかり把握していないと経営は出来ないし、経営者は悩みが多いだけに“客観的な立場”からこれからもサポートしていきたい。クライアントの社長と話をしていると今期は計画通りで、来期もこのままいけば楽しみである。
3月21日「全国高校柔道選手権大会」
折角東京にいたので「日本武道館」で行われていた『第29回全国高等学校柔道選手権大会』に母校の清風高校柔道部の後輩達が大阪代表として出場していたから応援に行ってきた。1回戦は東海大二(熊本)と当たり大将戦で何とか1本勝して1人残しで勝ち上がった。2回戦は東海大四(北海道)と当たり善戦したが、1人残しで負けてしまった。まだまだ試合に対する甘さが出たが、次は夏のインターハイを目指して頑張って欲しいと願っている。すぐ隣に「靖国神社」があるので参拝してきたが、今回の東京は公私共に収穫の多い充実した2日間を過ごす事が出来た。
3月20日「WAC交流会in東京」
久しぶりに東京へ出張で来たが、何度来ても日本の首都だけの事があって大阪と比べたら全てにおいてスケールが違うし、今回も東京を肌で感じながらあらゆる面で“やる気とパワー”を貰う事が出来た。クライアントの本社が丸の内へ移転するので見に行ってから訪問したが、会長や社長を初め常務や取締役の方々とお会いする事が出来たし、直接話をさせて頂いて近況等伺う事が出来た。夜は初めて東京にて「WAC交流会」を行ったが、知り合いや大学時代の後輩達とも再会して大変楽しい時間を過ごす事が出来たし、これからも僅かな機会を大切にしていきたい。
3月19日「情報収集の徹底が重要」
15日締で25日払分のクライアントの給料計算が終わり次は20日締月末払分で最後に月末締で翌月10日払の計算を毎月順番に処理するが、給料計算は社会保険(健康保険・厚生年金)や労働保険(雇用保険)の個人負担分を考慮に入れた上に源泉所得税を計算しないといけないし、残業の計算方法等は会社毎に当然違ったりそれぞれのクライアントで毎月社員やパートやアルバイトの増減が必ずあるのと月によっては保険料率や税率が変わったりするので、給料計算はチェック項目も多く“情報収集の徹底が重要”である。今週も予定満載だが、頼まれ事が多いのでしっかり頑張りたい。
3月18日「地球の温暖化」
最近の気候はおかしくて気象庁が出した桜の開花宣言も変更されたが、2月が比較的暖かかっただけに3月に入ってから随分寒い日が続いている。日本の気候だけではなく地球全体の影響がこれから色々な異常気象や天変地異の形で表されてくると思うし、アメリカのゴア氏が言うように“地球の温暖化”を人類の1人1人が意識しないと自らの欲や身勝手さから少しずつ地球を滅ぼして未来を失いかけているように思う。緑を増やし“自然の恵みに感謝”しながら今の“地球を大切に”しないと、これからの子供達やもっと先の子孫に“負の遺産”しか残せない。
3月17日「バランスを考えた人生」
今日も事務所の片付けをするつもりでいたが、スタッフが来てくれたので仕事を進める事が出来たし、早く環境を整えて今まで以上の仕事をしていきたいと思っている。バランスを考えた人生を送りたいと日々思ってはいるもののなかなか思い通りにはいかない事が多いし、生活環境から見直して今年の計画を実現させていきたいので準備期間中だから今の内にしっかり計画を立てたい。今月の1月決算のクライアントの税務申告が終われば自分としては毎年1つの節目と考えているし、もっと体に優しい環境を作る為に今後の方向性を見越して長期的な視野で考えたい。
3月16日「守秘義務」
今の事務所に移ってからなかなか大掃除が出来なかったので先生方やスタッフと一緒に書類や本等の片付けをしたが、まだまだ紙の資料が多く大切な企業や個人の情報を扱っているだけに“守秘義務”があるので処分するのも大変である。職場の環境を整えて良い仕事が出来るようにするのも経営者の仕事であり、今後のスタッフの事も含めて段取りを考えた。夜は先生方やスタッフと天然ふぐのてっちりを食べに行ったが、やはり養殖と天然では見た目は分かりにくいけど食べてみると味も歯ごたえも全然違うし、身もしっかりしていて最後の雑炊まで美味しかった。
3月15日「人生設計を立てたい」
昨年の年末調整から続いた慌ただしい毎日も確定申告が終わりやっと一区切りついたが、本当にこの仕事を初めて以来季節労働者のように冬から春にかけて細かい仕事の連続で数が重なるだけにパソコンの普及等で随分改善されてはいるけど毎年この時期は仕事に追われる毎日である。今日で無事に全ての申告も終わり解放されたが、今後の事を考えながら“人生設計を立てていきたい”し、人生色々あるけど毎日の積み重ねだと思っている。疲れが溜まりまくっていたので久しぶりにマッサージを受けたが、運動不足で体は堅いし不規則な生活で疲れまくった。
3月14日「個人1人1人の精算」
さすがに朝からハードな1日になってしまったが、確定申告は“個人1人1人の精算”になるだけにそれぞれの所得や控除内容や家族構成等を考慮しないといけないし、細かい処理の積み重ねになるだけにやはり提出までには色々な行程があって案外時間のかかる作業である。いよいよ明日で一区切り付くが、気を抜く間もなく引き続き法人モードに変えて1月決算のクライアントを締めていかないといけないし、確定申告にかかりっきりになっていた分日常の仕事が随分溜まってしまっているので後半も気を抜く事なく気合いを入れて楽しく仕事に取り組んでいきたい。
3月13日「人生の先輩方の教え」
関東におられるクライアントの社長がわざわざ事務所に来て下さったが、経験豊富でいつも色々な話を聞かせて頂き大変勉強になっているし、“経営の難しさや厳しさ”を教えて頂いている。決断力や行動力は素晴らしく年齢から考えるとまだまだお元気で根っからビジネスを構築する事がお好きなようで、やはり“人生の先輩方の教え”は学ぶべき事がたくさんあるといつも思っている。次々来客が重なったので申告書の提出準備にも時間がかかったが、今から20年前は手書きで準備していたし、その後の時代を振り返ると今ではパソコンの普及で随分楽になった。
3月12日「最後の追い込み」
今週の木曜日にやっと2月から始まった確定申告も最終日を迎えるが、細かい処理の積み重ねで印刷や提出準備にも大変時間がかかるけどいよいよ終わりが見えてきたので最後の追い込みである。各クライアントの個人の代表の方々との約束を入れていくと本当に時間がなくなっていくが、久しぶりお会いする方も多く再会が楽しみでもある。今回は複雑な譲渡所得や特殊な申告がなかったので気分的に楽だったが、税額で考えたら努力の割に本当に少ししか還付されない医療費控除の申告を頼まれる事が多いので、要件を満たすか確認が必要で時間がかかった。
3月11日「何度もチェック」
今日は朝から先生方も出勤されて確定申告を進めたが、それぞれに担当するスタッフが処理した内容をチェックしながら提出準備を進めたし、自分1人で処理をしていると件数もあるので見間違いがあっても困るので何度もチェックしながら片付けていった。今年も目処が立ってきたが、明日以降にデータや書類を持って来られる人もおられるだけに結局はぎりぎりまで今年もかかりそうである。確定申告も随分昔と変わってきたが、20年前は手書きで申告書を書いていたのに今ではパソコンに入力し申告書作成ソフトを使って作成出来るし、電子申告も徐々に普及すると思う。
3月10日「やる時はやる」
さすがに確定申告も大詰めを迎え1日中事務所にこもったが、毎年この時期は缶詰め状態でひたすら確定申告を片付け続けるしかないし、忍耐と体力のいる毎日である。仕事ばかりに取り組んでいるとふと又旅に出たくなるが、今年も色々考えているだけに楽しみを作りながら“やる時はやる”とけじめをつけて頑張りたいと思っている。手間のかかる処理は医療費控除の申告だが、例年より件数も多く何よりも確認しないといけない事がたくさんあるので控除の対象になるかどうかの判断と、やった割には所得控除の対象なので税金の還付は僅かである。
3月9日「最後は心の問題」
自分の事だけを考えていられたら人生は本当に楽だと思うが、その時代毎に必要な人間関係があり世の中には色々な人がいるとつくづく思う今日この頃である。“最後は心の問題”だと思うけど“心の拠り所をいかに持つか”で随分その人の人生は変わってくるし、出会った人や環境からも人生は大きく変わるものである。自分の人生を振り返った時沢山の出会いと別れがあったが、誕生や人生を左右する出会いは素晴らしい輝きを持っているし、人間の死は最後の別れであり納得はいくがその外の別れは寂しいものであり乗り越える勇気が必要だと思う。
3月8日「バランスの取れた人生」
小さな組織で仕事をしていると1人1人の役割が大きくて全ての力が結集されると思いの外強力な力を発揮するが、個人1人になってしまうと本当に微力な自分自身を感じてしまう。もっと“総合的な本当の力”を身に付けたいし、精神力を鍛え歳相応の体力も付ける事でより良い仕事に繋がり、必要なだけの経済力を身に付ける事で“バランスの取れた人生”を送りたいと思っている。確定申告も後1週間となりまずは目先の仕事を片付ける事が先決であり、今月の後半も予定が詰まってきているだけに“1日1日を有意義に”生きる事を日々心がけていきたい。
3月7日「真面目だけが取り柄」
今年の確定申告は比較的順調に処理が進んでいるけど徐々に期限が迫って時間がなくなっているのにまだ書類が揃わない所もあるし、今になって相談の連絡も入ってくるので気を抜かずにひたすら処理を進める毎日である。過去にも何度か経験した精神的苦痛を乗り越えるにはそれに対する犠牲や失うものも仕方がないが、自分の性格はいつも相手に対して善意に解釈して周りの事を考えながら自分の出来る範囲で判断して生きてきたから、白黒はっきりさせないと気が済まないけど要領が悪いので損をする事も多いと思うし、真面目だけが取り柄である。
3月6日「常に自然体で」
月次報告や確定申告の打ち合わせの為にクライアントを回ったが、それぞれの現状に対して問題点や改善点を話し合いながら今後の対応を考えた。途中でマークIIのバッテリーが上がってしまい何年ぶりになるか分からないけど今の車で初めてJAFを呼んでエンジンを掛けて貰った。車の知識は余りないが、マークIIももう7年程乗っていて7万キロを越えた所だし、まだまだよく走るけど余裕が出来たらマークXに乗りたいと思っている。人生には色々な決断の機会があるが、人間関係や自分自身ではどうする事も出来ない事がたくさんあるし、“常に自然体で”前を向いて進もう。
3月5日「相手の立場で考える余裕」
確定申告も今週が踏ん張りどころであるが、段取りやスケジュールは変更が前提で幅を持たせて組まないといけないし、先生方やスタッフの予定も考慮に入れて効率よく進めていきたいと思っている。父の頃からの繋がりの方や自分の知り合いの確定申告の相談にのったが、年に1回お会いすると昔の懐かしい話が色々出来るし、何か役に立つ事があればこれからも協力していきたいと思っている。自分の今の実力と置かれている環境を考えた時おのずと自分が今やれる事が何かを知る事が出来るが、相手がある場合相手の立場に立って考える余裕が持ちたいと思う。
3月4日「節目は大切に」
今日で42歳になったけど毎年確定申告の一番忙しい時期なので仕事に追われて過ぎていくし、15日が終わって仕事が落ち着いた頃には毎年歳を取っていたみたいな感じである。知り合いやスタッフから貰ったメールが大変嬉しかったし、昔から節目は特に気にする方なのでお正月やお彼岸やお盆や冠婚葬祭などの行事や誕生日や記念日など何かとそれぞれの“節目は大切に”したいと思っている。今日から又新たなスタートになるので心機一転公私共に日々頑張っていきたいし、いつまでも変わらぬ気持ちで常に自分に厳しく“心身共に磨き鍛えたい”と思っている。
3月3日「歳相応の生活」
3月3日は雛祭り女の子にとってのお祭りだが、男3人兄弟で育っただけに余り自分としては親しみがないけど、5月5日は毎年兜や虎や白馬の人形などを幼い頃は飾って貰っていた。今月も恒例のお墓参りに行く為に朝から京都に向かったが、本当に良い天気で過ごしやすかった。事務所に戻って仕事をしていると珍しくクライアントの社長ご夫婦が訪ねて下さったが、1人で仕事をしていると突然の来客も嬉しいもので久しぶりに色々話をする事が出来た。今日で41歳も終わるが、年齢だけは皆平等に取っていくだけに“歳相応の生活”が送れるように頑張りたい。
3月2日「心を磨く修行が必要」
人生における幸せとは何かを考えた時やはり“健康が一番”だと思うが、人は決して1人では生きていけないのだから、家族や親兄弟を基本に自分自身が関わる周りの人達との“人間関係を大切に”しないといけない。先祖が残してくれた遺産があってもそれらの使い方や残し方を示さないと良い結果には繋がらないし、色々な相続絡みの事例を見ていると最終的には子孫に対してしっかり教育を身に付けさせて健全な環境の中で“正しい知識を伝える”事が大切だと思う。お金で買えない物を大切にしないといけないし、“心を磨く修行が必要”である。
3月1日「自分が3人いたら」
いよいよ楽しみにしていた3月が始まったが、今月の前半は所得税と贈与税の確定申告をひたすら進めないといけないだけに、後半も通常業務のしわ寄せが来て結局例年通り慌ただしい1カ月になりそうである。先生方の予定もあるので仕事の優先順位を考えながら処理しているが、日々勉強になる事ばかりで“自分が3人いたら”もっとやりたい事が色々出来るのにとよく思ってしまう。古いパソコンやプリンターを廃棄するので片付けたが、大切なデータが入っているだけに個人情報の守秘義務からも取り扱いには注意しているし、膨大なデータの整理は大変である。


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